BLOCCOまめちしき② ミニアプリの実体とギャラリーの仕組み

3章で「ミニアプリは台本」と説明しましたが、ミニアプリというのは本当にプラグインアプリに対してあれをしろ、これをしろ、という命令が書かれただけのテキストファイルです(正確にはXMLという文法に従って書かれています)。さて、後述するように、ギャラリーからダウンロードできるミニアプリは誰か他のお実様がアップロードしたものです。つまりギャラリーとは、お客様間でミニアプリと呼ばれるテキストファイルをやりとりできる仕組みといえます。
また、初期設定機能もこの仕組みをうまく活用して実現しています。 例えば「朝9時にマナーモード」というミニアプリをアップロードするとき に、「9」だけ消しゴムで消してアップロードすると、初期設定ありのミニアプリになります。そして誰かがこのミニアプリをダウンロードしようとすると、BLOCCOはミニアプリの中に空欄があることを検出して、その人に空欄を埋めてくれるようお願いします。それが初期設定機能です。