5.8 ミニアプリ辞典⑦:乗り換え案内の便利化

BLOCCOを使えば、日頃よく利用する乗り換え案内を、シンプルにワンタッチで実行できるようになります。

5.8.1 乗り換え案内の便利化のミニアプリ例

「乗り換え案内」は他のアプリから、地名や駅名、日時などを受け取って、パラメータとして利用できるアクションです。様々なインプットと組合せると、より便利に利用することができます。

ミニアプリ例① 自宅/会社/学校へ乗り換え案内



ワンタッチで所定の場所までの乗り換え案内を実行します。「乗り換え案内」ア クションプラグインアプリの設定方法は、次のアプリ作成例を参照して下さい。

ミニアプリ例② 自宅までの終電検索


ワンタッチで所定の場所までの終電検索を実行します。飲み会の多い方にオス スメ! 「乗り換え案内」アクションプラグインアプリの設定方法は、次のアプリ作成例を参照して下さい。


ミニアプリ例③ 次の予定場所へ乗り換え検索



就活中、営業マンでたくさんの会社を訪問する方にオススメ。ワンタッチでGoogle Calendarに登録された次の予定の場所までの乗り換え検索を実行します。「乗り換え案内」アクションプラグインアプリの設定方法は、次のアプリ作成例を参照して下さい。

5.8.2 ミニアプリ作成例: 次の予定の場所へ乗り換え検索

「乗り換え案内」アクションを利用します。イベントなしミニアプリ作成画面から、「乗り換え案内」アクションを選択してください。




「乗車駅を指定してください。」という説明文の下の「インプットを選択」を押すと、「どちらのモードで作成しますか?」と聞かれるので今回は「通常」を押して下さい。これは1度しか表示されない画面です。その後、「乗車駅」として指定可能なインプットプラグイン(と、任意入力)のリストが表示されます。ここでは、「GPSから地名」インプットを選択します。次に「到着駅を指定してください。」という説明文の下の「インプットを選択」を押します。乗車駅の場合と全く同じリストが表示されます。ここでは、「次のスケジュールから場所」を選択します。最後に「検索時刻を指定してください。」という説明文の下の「インプットを選択」を押します。今度は、「検索時刻」として指定可能なインプットプラグインのリストが表示されますので、ここでは「実行した時間」を選択します。
以上の設定が完了すると、下図の右の画面のような状態になります。この状態で 「保存」を押すと設定終了です。これで、ワンタッチで次の予定の場所までの乗り換え検索を実行するミニアプリが完成しました。


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