5.5 ミニアプリ辞典④:バックライトを自動制御

端末を触らない状態でしばらくすると、バックライトが消えて端末がスリープします。スリープするまでの時間を短くすれば、電池消費が少なくなりますが、反面Webページを見ているときなど、画面を触っていないけど見ている状態のときに、すぐにスリープされてしまうというと不便です。ここでは、スリープするまでの時間を自動制御するミニアプリを紹介します。

5.5.1 バックライト自動制御のミニアプリ例

「バックライトの消灯時間」はパラメータを必要としないアクションです。様々なイベントと組合せることで、画面の明るさを自動制御できます。

ミニアプリ例① 電池残量によってスリープする時間を制御


画面の明るさ制御とほぼ同様の考え方のミニアプリです。「電池残量が少なくなるとスリープ待ち時間を短くする」「電池残量が増えるとスリープ待ち時間を長くする」などのようなミニアプリを作ることができます。また、「充電中はスリープしない」という設定も可能です。

5.5.2 ミニアプリ作成例:充電中はスリープしない

イベントに「バッテリー」、アクションに「バックライトの消灯時間」を利用します。
「バッテリー」イベントでは、「充電を開始したら」を選択してください。また、「バックライトの消灯時間」アクションでは、「いつでも」を選択してください。




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