4.4 ランチャー

4.4.1 デスクトップランチャーの設定
デスクトップランチャーは、いつでも簡単にミニアプリが実行できる便利なランチャーです。
初めてこの機能を選択した時に、設定の説明が始まります。「OK」を押して次に進みましょう。
すると、一覧画面にチェックボックスが付いた画面が表示されます。
ここでチェックをを入れたミニアプリやカテゴリが、ランチャーに設定されます。
選び終わったら「保存」を押しましょう。

設定はこれで完了です。設定が完了すると下図が表示されますので、早速「YES」を押してランチャーを表示させてみましょう。
次の画面で操作説明が表示されますが、その画面下に先ほど選択したミニアプリと幾つかのアイコンが並んでいるものが表示されています。
これがデスクトップランチャーです。




4.4.2 ランチャーの表示・非表示
デスクトップランチャーはいつでも表示されています。試しに先ほどの画面の状態から、ホームボタンを押してBLOCCOを終了させてみましょう。ホーム画面が表示されていますが、ランチャーは消えていません。



いつでもミニアプリをすぐ実行できて便利ですが、このままでは他の操作が難しいですね。そんな時はランチャーの左側のボタンをタッチしてランチャーを最小化させましょう。
再度表示するには、画面の右下へ移動したボタンを押します。



ランチャーの表示に関してもう少し細かい設定をするにはBLOCCOへ戻り、「ランチャー」タブをタッチして設定画面へ行きます。
設定画面では、「ランチャー設定」、「ランチャー表示設定」の二つがあります。



4.4.3 ランチャー表示設定
「ランチャーの表示」は、デスクトップランチャーそのものを表示するかどうかを設定できます。OFFにした場合は、最小化されているボタンも表示されなくなります。


「最小化ボタンの動作」では、最小化した時どのようにして元に戻すかという方法の設定ができます。
「画面右端にランチャーを最小化」は4.4.2節で説明した最小化方法のことです。
「ステータスバーにランチャーを表示」を選択すると、最小化した時にステータスバーに最大化するためのアイコンが表示されるようになります。



「簡単表示設定」では、ランチャーの表示・非表示をさらに簡単にする方法が設定できます。
ここでは、表示・非表示を端末上部にあるセンサーを用いて切り替えます。


4.4.4 ランチャー設定
ランチャー設定では、初めてランチャーを選択した時に行ったミニアプリの追加や、移動、削除などが行えます。
ランチャー設定画面の左上のボタンを押すことで、各種設定ができます。
「ミニアプリの追加」はランチャーに置くミニアプリやカテゴリを追加できます。
「ミニアプリを移動」はランチャーに置かれているミニアプリやカテゴリの並び順を変更できます。
「ミニアプリを外す」はランチャーに置かれているミニアプリを、ランチャーから外すことができます。指定したミニアプリはランチャーからは消えますが、削除されることはありません。
「設定を初期化」は、ランチャーに置かれている全てのミニアプリやカテゴリを外します。

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